なかなか捨てられない形見の品物とお別れする決心をした

形見の品物ってなかなか捨てることが出来ないと思います。
それが唯一の物であれば尚更のこと。
私もずっと捨てることが出来ない形見の品物があったのですが、今度捨てようと昨日ようやく決心をすることが出来ました。
家電なのですが、まずもう使うことが出来ません。
電池式なのですが、もう電池の入っている所がこげてしまっていました。
2010年くらいまではバリバリ現役で使うことが出来ていたんですけどね。
それに、その形見の主の駄目な所を母親から色々と聞かされてもういいやと思いました。
私は父含めて父方の親族が大嫌いなのですが、誰も先祖供養とかのことを考えないで適当にしていたみたいです。
どうやらその影響が私にも出てしまっているみたいで、今本当に苦しい思いをしています。
先祖を大切にしなかった人の形見の品物をなんで今までこんなにも大事に持っていたのだろうと思いました。
もう持っている意味もないですし、最近色々と部屋の物を整理しているので捨ててしまおうと思います。
寂しい気もするけど写真は残ってるしそれだけでいいと思いました。すっぽん小町 購入