奨学金を返せず自己破産する人が15,000人とのニュースについて

奨学金を返せないで自己破産に陥る人が過去5年間で15,000人だとのニュースを昨日読みました。こういうニュースを聞くと、安易に奨学金を借りるものではないとの声が聞こえてきそうです。でも、みんながみんな返せないわけではないのですよね。ほとんどの学生が返しているのですから。2016年度の利用者は131万人。一方、2016年の奨学金にからむ自己破産は3451人だそうです。自己破産した人たちはもっと前に奨学金を借りている人たちでしょうが、もっと前に奨学金を借りた人たちが100万人だとすると、そのうちの3000人強ということです。割合的にはそんなに多くもないような気がします。もう一つ興味深い記事を読んだのですが、奨学金の延滞率が多い大学ランキングというものがありました。私だけかもしれませんが、なかなかあまり聞いたことがない大学が多かったです。一概に言えないのかもしれませんが、きっと大学時代、勉強した人、就職先がそこそこの就職先に進めば返せないということはないのではないかなと思いました。あまり奨学金が悪者になってはいけないなって思っています。学生にとっては、とても金利の低いローンなわけですから。そのローンを組んでも大学で勉強するんだという認識があればこの制度は悪い制度ではないと思っています。

個人的な僻みかもしれないのですが、海外旅行者をみると

お正月に必ずやる海外旅行者のインタビュー。なんの目的でやっているかが全く解らない。金持ちの道楽になんでテレビがやつらの自慢話を、テレビの周波数使って流すんだといいたい。我々貧乏人は、特に正月と言ってもほぼ寝正月で相棒のスペシャル見るぐらいしか楽しみがないです。お雑煮も作ろうとは思ったんですが、材料が結局集まらなくて断念して折角買った人参は年越ししてしまった。でもどこにもいかなかったせいか、大目におろしたお金は随分残りました。貧乏性が染みついていざお金を使おうにも、使う目的を考えてなくて、結局はいいやーってなった一週間です。

さて今年は平成が終わる年みたいです。平成は確かに戦争がなかった名前どおりの年号かもしれませんが、色々ありましたし特に災害が多かったように思います。年号が変わると同時にきな臭い近隣諸国の動向も毎日テレビで見ると、どうか年号が変わっても平和を維持してもらいたいと思う毎日であります。借金 無料 相談 電話